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上原浩治の今季10セーブ目を現地メディアも「コウジタイム、復活」と速報 レッドソックスの連敗は10でストップ

10連敗中だったレッドソックスの上原浩治投手が26日(日本時間27日)のブレーブス戦で9回から登板し、1安打を許したものの無失点に抑え、今季10セーブ目を挙げた。チームは8-6で勝利。

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日本人コンビの活躍で連敗を10で止める

 10連敗中だったレッドソックスの上原浩治投手が26日(日本時間27日)のブレーブス戦で9回から登板し、1安打を許したものの無失点に抑え、今季10セーブ目を挙げた。チームは8-6で勝利。昨年のワールドシリーズ優勝の立役者となった絶対守護神の5月11日のレンジャーズ以来となるセーブを、ESPNは速報記事で「コウジタイム、復活」という小見出しで報じている。

「ソックスのコウジ ウエハラは5月11日のレンジャーズ戦以降、セーブの付くような出番がなく、この試合以降わずか3試合でしか出番はなかった。9回に1安打は打たれたが、アンドレルトン・シモンズをゴロでダブルプレーに仕留め、10セーブ目を手にした」

 記事では、これまでチームの不振で見せ場のなかった上原の久々のセーブをこう伝えている。

 上原はチームの勝利を自身の公式ツイッターで「皆さ~ん、勝ちました(o^^o)止まりましたよ」と現地で話題になっている顔文字付きの文面で報告。するとすかさず、レッドソックスの公式ツイッターがこれを英語に訳して地元ファンにツイートしていた。上原はこの日わずか8球でストライクは6球と相変わらずの制球力を見せつけた。防御率も0・92となった。

 一方、田澤純一投手は7回に登板し、1三振を含む三者凡退で仕留め、3ホールド目を手にした。防御率は2・42。日本人コンビの活躍もあり、レッドソックスは危機的状況をくぐり抜けた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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