ダルビッシュがナショナルズ戦で今季5勝目 前夜は「寝るのが怖くて20回くらい起きました」

首の張りの不安を吹き飛ばす快投

 レンジャーズのダルビッシュ有投手が1日(日本時間2日)のナショナルズ戦に先発し、8回を5安打無失点12奪三振と好投して今季5勝目(2敗)をマークした。首の張りにより、先月27日のツインズ戦の先発を回避していたが、復帰直後の登板で見事に快投。2-0で勝利した試合後には会見で自身のピッチングを振り返った。

――試合を振り返って。

「早い回で降りなくて、チームが勝てたので良かったです」

――インターリーグのため、打席にも入った。

「少し疲れる部分もありましたけど、本業の方ができたので良かったと思います」

――前回のツインズ戦は首の張りで回避した。登板への不安は?

「そこ(不安)はないですが、昨日の夜、寝るのが怖くて20回くらい起きました」

――登板間隔の空きがあったが、リフレッシュはできたのか?

「特にないですね。首(の張りで)で2日くらい動けなかったので」

――今日はストライクをどんどん取っていった。

「いつもなるべくストライクは取るようにがんばっています」

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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