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埼玉県大会でまたも波乱 昨年春の甲子園優勝校、浦和学院が3回戦で姿を消す

埼玉県大会でまたも波乱が起きた。15日、大宮公園野球場で行われた第96回全国高校野球選手権大会(8月9日~・甲子園)の埼玉県大会3回戦で強豪・浦和学院高校が、県立川口高校に1-4で敗れ、早くも姿を消すことになった。

阪神甲子園

川口高校に1-4で敗戦

 埼玉県大会でまたも波乱が起きた。15日、大宮公園野球場で行われた第96回全国高校野球選手権大会(8月9日~・甲子園)の埼玉県大会3回戦で強豪・浦和学院高校が、県立川口高校に1-4で敗れ、早くも姿を消すことになった。

 先発したのは、甲子園でも活躍した小島和哉投手。経験豊富な左腕だったが、四球を連発するなど、コントロールが甘かった。初回と4回に2点をずつ失い、5回4失点と悔やまれる敗戦となった。打線も相手投手を攻略できなかった。

 埼玉大会ではシード校ではなかったかが甲子園出場経験があり、プロ選手も輩出した花咲徳栄が、開幕戦で山村国際に敗れ、初戦敗退するという波乱の幕開けがあったばかりだった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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