野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

Full-Count

  • HOME
  • MLB
  • ニュース
  • 【今日のMLB日本人選手】日本人投手にとっては不運な日 岩隈が8回途中1失点、ダルビッシュが7回1失点で白星を逃す

【今日のMLB日本人選手】日本人投手にとっては不運な日 岩隈が8回途中1失点、ダルビッシュが7回1失点で白星を逃す

日本時間4日、MLBの日本人選手はどんなプレーを見せたのか。日本人投手の登板チームは3チームとも敗戦となった。イチローは守備固めで8回裏から途中出場し、打席はなし。青木はタイムリーを放って勝利に貢献した。

20140804_aoki

好投するも悔しい結果に

○インディアンス対レンジャーズ

 レンジャーズのダルビッシュ有はインディアンス戦に先発登板。先制点をもらったダルビッシュは初回を三者凡退に仕留めると、3回に2本の2塁打で1点を失ったものの、その後は安定した投球を見せる。チームも2回までに3点を奪い、ダルビッシュは7回まで1失点、8奪三振の好投でマウンドを降りる。しかし9回裏、リリーフのフェリスがマーフィーに同点2ランを被弾、ダルビッシュの11勝目が目の前で消えてしまった。試合は延長12回、インディアンスがサヨナラ勝ちしている。

ダルビッシュ有 10勝6敗 防御率2.82 175奪三振

○オリオールズ対マリナーズ

 マリナーズの岩隈久志は、敵地でのオリオールズ戦に先発。初回、先頭のマーカキスにいきなり先頭打者本塁打を浴びて1点を先制される。しかし岩隈はここから立ち直り、後続を三者連続三振に切って取ると、3度の三者凡退を含む安定した投球で試合を作っていく。この日は珍しく2四球を出したものの、7回2/3を投げて1失点、7奪三振。今季最多となる109球の熱投を見せた。しかしチームは貧打に泣き、初回の1失点が決勝点となり、オリオールズが1-0で勝利した。

岩隈久志 9勝6敗 防御率2.94 101奪三振

人気記事ランキング