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【今日のMLB日本人選手】川崎が4打数3安打の活躍 イチローが5試合連続安打

日本時間27日、MLBの日本人選手はどんなプレーを見せたのか。ヤンキースのイチローがレフトでスタメン出場し、日米通算4100安打目を記録。ブルージェイズ川崎は今季最多の3安打を放った。

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田澤と川崎の対決は遊ゴロ

○タイガース対ヤンキース(デトロイト)

 ヤンキースのイチローは敵地でのタイガース戦に9番レフトでスタメン出場。3回の第1打席はショートへの内野安打を決める。5試合連続のヒットは今季80安打目かつ日米通算4100安打目と節目の一打になった。5回と7回はセカンドゴロに倒れ、3打数1安打。ヤンキースは2-5で敗れている。

イチロー 打率.287 本塁打1 打点17 盗塁11

○ブルージェイズ対レッドソックス(トロント)

 ブルージェイズの川崎宗則は本拠地でのレッドソックス戦に9番セカンドでスタメン出場。3回先頭の第1打席はライト前ヒットを放ち、続く1番レイエスの2塁打で3塁に進塁。2番カブレラのショートゴロで1点目のホームを踏んだ。4回の第2打席は2死1、3塁からライト前へのタイムリーヒット、6回の第3打席は1死走者なしからライト線へ2塁打と、3打席連続の安打で好調を見せつける。同点で迎えた8回の第4打席には死球を受けた。試合は4-4で延長戦に。

 レッドソックスは10回に田澤純一をマウンドに送る。田澤はまず7番バレンシアをセカンドゴロに打ち取り、続く8番ピラーにセンターへの二塁打を許したところで川崎との直接対決を迎える。田澤の初球のファストボールを詰まらせ、川崎はショートゴロに倒れた。田澤は1番レイエスもファーストゴロに打ち取り無失点でマウンドを降りた。

 試合は11回にレッドソックスが一気に7得点。ブルージェイズがその裏に3点を返すも及ばず、11-7で終了。田澤に8月6日のカージナルス戦以来となる今季3勝目が付いた。川崎の1試合3安打は今季最多。

川崎宗則 打率.277 本塁打0 打点11 盗塁0
田澤純一 3勝3敗14H 防御率2.95 59奪三振

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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