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【今日のMLB日本人選手】イチローが4打数1安打1得点、川崎は代打できっちり結果を残す

日本時間30日、MLBの日本人選手はどんなプレーを見せたのか。スタメン出場を果たしたイチローと青木は1安打、川崎も代打でヒットを放った。

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イチローと青木はスタメン出場で1安打

○ブルージェイズ対ヤンキース(トロント)

 ヤンキースのイチローは、トロントで行われたブルージェイズ戦に8番・ライトでスタメン出場。3回表の第1打席はショートゴロ、5回表の第2打席はセカンドゴロに倒れる。

 ブルージェイズに1点を先制されて迎えた7回表、ヤンキースは打線が繋がり、先頭の5番マッキャンがライトへのツーベースで出塁すると、続く6番ベルトランが四球で歩き、7番ガードナーのツーベースで同点に追いつく。イチローはここで迎えた第3打席、ファーストへの内野安打で出塁すると、1番エルズベリのホームランでホームを踏んだ。

 8回に2死1、2塁で回ってきた第4打席はサードフライで、イチローはこの日4打数1安打1得点となった。

 ブルージェイズの川崎宗則は、8回裏代打で登場するとフルカウントからセンター前ヒットで出塁、そのままセカンドの守備についた。

 試合はヤンキースが7回の集中打で一気に逆転し、6-3で勝利した。

イチロー 打率.288 本塁打1 打点17 盗塁11
川崎宗則 打率.278 本塁打0 打点11 盗塁0

○ロイヤルズ対インディアンス(カンザスシティ)

 ロイヤルズの青木宣親は、本拠地でのインディアンス戦に1番ライトでスタメン出場。初回の第1打席はショートゴロに倒れ、3回の第2打席もセンターライナーで凡退する。第3、第4打席は1死1塁という同じ状況で打席を迎えるが、いずれも外野フライに終わる。

 9回裏に迎えた第5打席、ようやくレフト前ヒットでこの日初めて出塁するが、試合はインディアンスが6-1で完勝。青木は5打数1安打に終わった。

青木宣親 打率.263 本塁打1 打点32 盗塁15

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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