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田中将大の診断結果は「腕の疲労」 ヤンキース監督「今週中にブルペンで投げることになる」

右肘靭帯部分断裂でリハビリ中のヤンキースの田中将大投手がチームドクターのクリストファー・アーメッド医師の診断を受け、2日(日本時間3日)にキャッチボールなどで調整した。ESPNが「タナカは投球後も問題なし」との見出しで報じている。

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キャッチボールなどで調整

 右肘靭帯部分断裂でリハビリ中のヤンキースの田中将大投手がチームドクターのクリストファー・アーメッド医師の診断を受け、2日(日本時間3日)にキャッチボールなどで調整した。ESPNが「タナカは投球後も問題なし」との見出しで報じている。

 7月8日のインディアンス戦で右肘の痛みを訴えてからメジャーのマウンドに上がっていない田中は先月28日のシミュレーテッド・ゲームという実戦形式の練習で49球を投げた後に右腕の張りを訴えた。チームは投球練習を一時中断し、田中はトロント遠征中だったチームを離れ、ニューヨークでリハビリを進めていた。そしてこの日のレッドソックス戦の前にキャッチボールを行い、その後、痛みや張りなどはなかったという。

 アーメッド医師は1日(日本時間2日)に田中を診察し、腕の疲労と診断していた。

「すべての診断結果はとても良かった。(ドクターは)腕に疲労があると言っていた。今週中にブルペンで投げることになる。その準備ができているといいね」

 ジョー・ジラルディ監督はこう語りながらも、ブルペンで投球練習を再開させる日については明らかにしなかった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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