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【パ・リーグ必見プレーBest3】もう1度みたい 則本がシーズン7完封 1989年の斎藤雅樹氏以来、25年ぶりの快挙!

パ・リーグ主催全試合をライブ配信している『パ・リーグTV』とFull-Count編集部のコラボ企画、Full-Count編集部が選ぶ「Weekly Top 3 Plays」。9月3週目の今回は以下の 3 Play!

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森が5本塁打 高卒ルーキーでは1993年の松井秀喜氏以来21年ぶり

第3位 ロッテ・岡田が劇的なサヨナラ打! オリックスの守護神・平野佳を打ち崩す

 ロッテは19日から、2位オリックスを本拠地に迎えての3連戦。初戦をエース・成瀬の好投でものにしたロッテは、2戦目の先発マウンドに唐川を送る。一方のオリックスは東明が先発。

 4回までにお互いが2点ずつを取り合い迎えた7回表、オリックスは糸井のタイムリーでついに1点を勝ち越し、3-2とリードして終盤へ。

 9回裏、オリックスのマウンドに上がったのは守護神・平野佳。最近不安定なピッチングが目立つ平野佳に、ロッテ打線が襲いかかった。先頭の角中がヒットで出塁すると、犠打と四球で1死満塁にチャンスを広げる。ここで代打今江が同点タイムリーを放ち、さらに2死1、2塁として、打席には守備でファインプレーを見せていた岡田幸文が入る。

 岡田は平野の初球を叩くと、打球はレフト線ギリギリいっぱいに落ちるタイムリーツーベース。ロッテが岡田の劇的なサヨナラ打で、シーソーゲームを制した。

第2位 西武・森友哉が5号3ラン! 高卒1年目の5本塁打は松井秀喜氏以来

 19日、首位ソフトバンクを本拠地に迎えた西武は、高卒ルーキー・森友哉の打棒が爆発した。

 西武は4回裏にソフトバンク先発の中田を責め、メヒアのタイムリーで2-0とし、なおも無死1、3塁のチャンスで、打席に入るのは森友哉。

 森は中田の投じたインローへのカーブを鋭いスイングですくい上げると、打球はライトポール際へ飛び込む5号3ランホームラン。シュアな打撃で既にファンを魅了している森がまたも見事なホームランを放ち、西武の勝利に大きな貢献を果たした。

 高卒ルーキーの5本塁打は、1993年の松井秀喜氏以来21年ぶり。西武では、1986年の清原和博氏以来28年ぶりのことになる。

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