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【米国はこう見ている】米紙選定の今季FA野手部門トップ28選手でイチローが25位にランクイン 青木宣親は8位

今季限りでヤンキースとの契約が満了となるイチロー外野手が2014年FA野手部門トップ28選手で25位にランクイン。ロイヤルズの青木宣親外野手も8位と高い評価を得ている。米地元紙ニューズ・デイが特集している。

「2014年はちょっとした再上昇」

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米地元紙が選定する2014年FA野手部門トップ28

 今季限りでヤンキースとの契約が満了となるイチロー外野手が2014年FA野手部門トップ28選手で25位にランクイン。ロイヤルズの青木宣親外野手も8位と高い評価を得ている。米地元紙ニューズ・デイが特集している。

 特集では「今オフの間のFA市場に打って出る野手のトップフリーエージェントを格付けした」と説明しており、契約延長のオプションを保有する選手を除いた計83人の野手のフリーエージェントからマーケットで高い評価を手にするであろう28人を選出している。

 25位に選出されたイチローに対する寸評は、2年連続でプレーオフを失敗したヤンキースの本拠地ニューヨークの地元紙ということもあるのか、かなり手厳しい。

「10月に41歳になるスズキは、彼の残念な2013年シーズンから明確な違いを見せることはできなかった。だが、いくつかのビッグヒット、彼の周囲の瀕死のラインナップ、打率の向上により、2014年はちょっとした再上昇のように思える。(実際は)そうではないのだが。殿堂入りとなるキャリアの終焉は近づいている。しかしながら、彼はどんな形でも有効なベンチプレイヤーだ。単打を打ち、盗塁を重ねる能力を持っているのだから」と評している。

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