今年も誕生の予感 プロ野球選手の親子鷹
2014.10.06
長嶋茂雄氏、一茂氏をはじめ、これまでも多くの親子選手が誕生してきた。そして、今年も誕生する可能性がある。
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注目を浴びるプロ野球の親子鷹

 中日では堂上剛裕外野手(29)が戦力外通告を受けた。ロッテでは角晃多内野手(23)が5日に来季契約を結ばないことを球団から発表された。

 ともに親子鷹として入団時に注目された選手。堂上剛の父は1971年から85年まで中日ドラゴンズで投手を務め、引退後は球団の寮長などを務めた堂上照氏(63)。弟の直倫内野手(26)も愛工大名電から中日に2006年ドラフト1位で入団。親子3人でプロ野球選手になったことで話題を呼んだ。

 角は東海大相模時代、巨人の大田泰示とクリーンアップを打っていた選手だった。ロッテの入団テストを受けて、2008年ロッテ育成3位で指名されて入団。2012年に支配下選手登録となるも、今年、戦力外通告を受けた。父は元巨人の左腕リリーフピッチャー・角盈男氏(58)である。

 現役選手の親子プロ選手は他にも存在する。巨人・笠原将生投手(23)、ソフトバンク・笠原大芽投手(19)の兄弟。父・栄一さん(48)は元ロッテ・ダイエーでプレーしたピッチャーだった。こちらも親子3兄弟のプロ野球選手としてメディアでも取り上げられた。

 ヤンキースで活躍する黒田博樹投手(39)の父である故・一博さんも南海などで活躍したプロ野球選手だった。野球を引退した後はスポーツ店を開店する傍ら、少年野球の指導に精を出していた。



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プロ野球契約更改2015-2016

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