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ソフトバンクが工藤公康氏の監督就任を発表

3年ぶり6度目の日本一を達成したソフトバンクホークスは1日、西武、ダイエー、巨人、横浜で活躍した工藤公康氏(51)の監督就任を発表した。今季限りで勇退した秋山幸二監督(52)の後を任されることになった。

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勇退した秋山前監督からバトンを受ける

 3年ぶり6度目の日本一を達成したソフトバンクホークスは1日、西武、ダイエー、巨人、横浜で活躍した工藤公康氏(51)の監督就任を発表した。今季限りで勇退した秋山幸二監督(52)の後を任されることになった。

 工藤氏は1982年にドラフト6位で西武に入団。95年にダイエーに移籍。99年には日本一となった。巨人に移籍後も通算200勝をマークするなど活躍したが、2006年オフ、門倉健のFAの人的補償で2007年から横浜でプレー。最後は西武に復帰し、2011年オフに現役を引退。48歳まで投げ続け、通算224勝を挙げた。

 引退後は解説などを務めており、これがプロ監督としての第一歩となる。来季どんな采配を見せてくれるのか。工藤新監督の手腕に注目だ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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