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メジャー打線を封じた大谷翔平を米メディアが称賛 二刀流にも改めて注目

12日の日米野球初戦で8回からマウンドに立ち、3者凡退に抑えた侍ジャパンの大谷翔平投手(日本ハム)がMLB公式サイト内の動画ニュース「Cut4」で紹介され、その投球を称賛されている。

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大谷の二刀流の様子を動画で紹介

 12日の日米野球初戦で8回からマウンドに立ち、3者凡退に抑えた侍ジャパンの大谷翔平投手(日本ハム)がMLB公式サイト内の動画ニュース「Cut4」で紹介され、その投球を称賛されている。

「大谷翔平が完璧にイニングを投げ切った。全体を通してものすごく完璧」との見出しが踊った特集記事では、20歳の若武者がメジャーリーガー相手に披露した堂々たる投球について絶賛。また、大谷の二刀流を紹介し、今年のオールスターで投じた時速162キロのストレートと20歳の誕生日だった7月5日のロッテ戦で放ったホームランの動画も掲載している。

 また、打者として放った10本のホームランよりも打たれたホームランが7本と少なかったデータも紹介。「さすがのマディソン・バムガーナーも、もう言えない」の一文で特集を締めくくっている。

 ジャイアンツの一員として今季ワールドシリーズ(WS)を制し、MVPにも輝いた左腕バムガーナーは今季レギュラーシーズンで満塁弾を2本も放つなど“強打者”としても有名。ロッキーズの強打者トロイ・トゥロウィツキー遊撃手に、オールスターのホームラン競争参戦を願い出たという逸話もあるほど。記事ではそのバムガーナーが引き合いに出されており、大谷は打者としても高く評価されているようだ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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