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元メジャー本塁打王を襲った悲劇が話題に ポーカーの最中に左手中指が取れる

元メジャーの強打者、ホセ・カンセコ氏(50)に起こったアクシデントが米国で話題となっている。アスレチックスで2度の本塁打王に輝くなど、メジャー通算462発を放ったスラッガーに悲劇が襲った。

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米メディアが一斉に報じる

 元メジャーの強打者、ホセ・カンセコ氏(50)に起こったアクシデントが米国で話題となっている。

 アスレチックスで2度の本塁打王に輝くなど、メジャー通算462発を放ったスラッガーに悲劇が襲った。同氏は10月28日に拳銃を掃除している最中に左手の中指を誤射。ちぎれた指を手術により接合していたが、14日のポーカートーナメントの最中に取れてしまったと本人がツイッターで報告した。これが多くの反響を呼び、地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」など米メディアが一斉に報じている。

 本人は「最初から切断しておくべきだった。骨がないから、接合がすごく不安定だった」などとツイート。その後も「9本の指でも野球はできるだろう。軽い分バットの振りも速くなる」などと冗談を飛ばしている。

 これを受け、ラスベガス・サン紙は「カンセコの指よ、お大事に」と皮肉交じりに伝えている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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