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パイレーツが“韓国のAロッド”姜正浩との交渉権を獲得 入札額は約6億円

ポスティング・システム(入札制度)によるメジャー移籍を目指している韓国ネクセンの姜正浩(カン・ジョンホ)内野手に対し、パイレーツが500万2015ドル(約6億円)の最高入札額を提示していたことが明らかになった。

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韓国人内野手としてポスティングでは初のメジャー挑戦

 ポスティング・システム(入札制度)によるメジャー移籍を目指している韓国ネクセンの姜正浩(カン・ジョンホ)内野手に対し、パイレーツが500万2015ドル(約6億円)の最高入札額を提示していたことが明らかになった。MLB公式サイトなどが報じている。

 パイレーツのニール・ハンティントンGMは「パイレーツが彼を我々の組織に加えるチャンスを獲得したことを喜んでいる。そのためにも選手と彼の代理人との交渉のスタートを心待ちにしている」と語っている。ネクセンは入札額を受諾しており、パイレーツは「韓国のAロッド」の異名を取る姜と30日間の独占交渉権を手にしたことになる。韓国地元紙によると、姜は4年契約年俸500万ドル(約6億円)程度の条件を求めているという。

 今季打率3割5分6厘、117打点、40本塁打を放った姜は身長183センチの大型内野手。韓国人内野手として、ポスティングでは初のメジャー挑戦を目標としている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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