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青木宣親に現時点で「市場4位」の評価 長引く去就問題の決着はいつ?

ロイヤルズからフリーエージェント(FA)となった青木宣親外野手が、米メディアに現時点で「市場4位」の価値があるとされている。去就問題の決着は長引いているが、その評価が下がっているわけではないようだ。

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米メディアが所属先未定のFA選手をランク付け、シャーザー、シールズ、ラスマスに続いて青木の名前

 ロイヤルズからフリーエージェント(FA)となった青木宣親外野手が、米メディアに現時点で「市場4位」の価値があるとされている。去就問題の決着は長引いているが、その評価が下がっているわけではないようだ。

 CBSスポーツは、所属先の決まっていないFA選手のトップ10をランク付けしている。1位は今オフ最大の目玉選手であるマックス・シャーザー投手(前タイガース)、2位はシャーザー、ジョン・レスター投手(カブスと契約)とともにFAの「ビッグ3」とされていたジェームス・シールズ投手(前ロイヤルズ)となっている。

 そして、同じ外野手として市場でライバル関係となっている3位のコルビー・ラスマス(前ブルージェイズ)に続き、4位に入っているのが青木だ。すでに多くのFA選手の契約が決まったことで、注目度は確実に上がっている。

「アオキとラスマスは正反対だ。ラスマスはパワーがあり、三振が多く、(守備では)中堅手として平均以上の選手だ。アオキはパワーはないが、どの選手よりもうまくフィールド内にボールをはじき返し、右翼手として平均以下とされている」

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