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昨季に続き今年も…… レンジャーズの若手有望株が手術で今季絶望か

レンジャーズの若手有望株ジュリクソン・プロファー内野手が右肩の手術を受けることになり、昨年に続き、今季も絶望となると米テレビ局「CBSスポーツ」が報じている。

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プロファーが手術へ、米メディアが報じる

 レンジャーズの若手有望株ジュリクソン・プロファー内野手が右肩の手術を受けることになり、昨年に続き、今季も絶望となると米テレビ局「CBSスポーツ」が報じている。

 20日(日本時間21日)に22歳の誕生日を迎えるプロファーはレンジャーズの主軸として期待されているが、昨年3月30日に右肩痛で故障者リスト入り。そのまま公式戦に出場することはなかった。

 記事では、昨年9月の時点で手術を勧められながらも保存治療を選択、その後、肩の違和感や痛みが繰り返されていたことを報じ、スプリングキャンプスタート直前のタイミングで手術に踏み切ることになったとしている。

 将来有望な若手について、記事では「プロファーは選手としての成長に重要な21歳と22歳のシーズンを負傷により棒に振ることになる」と言及。逸材の故障を嘆いている。

 レンジャーズは昨年は記録的な故障者の続出で1シーズン64選手が公式戦に出場するという呪われたシーズンとなった。シーズン途中にはロン・ワシントン監督も退任し、67勝95敗と低迷。今季は故障者の復帰が最大の補強とも言われていた。

 若手有望株の早すぎる故障離脱はチームにとって痛手。ダルビッシュ有投手や藤川球児投手ら選手、チームに少なからず心理的影響を与える可能性もある。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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