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ジャイアンツ世界一監督が不調訴え、緊急入院 心臓治療を受ける

青木宣親外野手が所属するジャイアンツの名将ブルース・ボウチー監督(59)が19日(日本時間20日)、心臓の治療を受けたと報じている。

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名将ボウチー監督が心臓治療

 青木宣親外野手が所属するジャイアンツの名将ブルース・ボウチー監督(59)が19日(日本時間20日)、心臓の治療を受けたと報じている。

 ここ5年間でジャイアンツを3度のワールドシリーズ優勝に導いている名将はアリゾナで行われるスプリングキャンプスタート前の18日に身体検査を受けたという。19日にはバッテリーの練習初日で指導を行い、練習後には報道陣と談笑する一幕もあったが、関係者によると、メディア対応後に体調が悪化。心臓に違和感を訴えた指揮官は、近くの病院に緊急搬送され、心臓の血管を拡張する治療を受けたという。

 チーム側はボウチー監督の容体が安定していることを伝えており、22日にチームに合流する見通し。圧倒的な手腕を誇るボウチー監督の一刻も早い全快が待たれる。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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