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ダルビッシュがセカンドオピニオン求めNYへ 複数医師の診察も

右肘靭帯損傷が発覚したレンジャーズのダルビッシュ有投手がセカンドオピニオンを仰ぐため、ニューヨークに出発したと地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」が報じている。

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手術実施か回避か

 右肘靭帯損傷が発覚したレンジャーズのダルビッシュ有投手がセカンドオピニオンを仰ぐため、ニューヨークに出発したと地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」が報じている。

 アリゾナ州サプライズでスプリングキャンプに参加していたダルビッシュは5日(日本時間6日)のロイヤルズとのオープン戦で今季初先発。1回12球を投げた後、右上腕三頭筋の張りを訴えて降板していた。

 翌6日にレンジャーズのチームドクター、キース・マイスター医師の診察を受け、靭帯部分の小さな傷が明らかになった。その際、マイスター医師は肘の靭帯を再建するトミー・ジョン手術を勧めたとされている。

 一方、記事によると、ダルビッシュはすでにニューヨークに出発。10日(日本時間11日)にメッツのチームドクターのデビッド・アルチェック氏の診察を受ける予定だという。その診断結果を受け、トミー・ジョン手術か、保存治療かのいずれかを検討することになる。

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