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世界一球団で青木宣親の起用法はどうなる? ペンス離脱もレフト固定か

ジャイアンツの青木宣親外野手が、新天地で1年を通してレフトで起用される可能性が出てきた。

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指揮官がOP戦でライト守る青木をレフトに戻すことを示唆

 ジャイアンツの青木宣親外野手が、新天地で1年を通してレフトで起用される可能性が出てきた。ライトのレギュラーであるハンター・ペンスが負傷離脱したことで起用法が注目されていたが、ブルース・ボウチー監督がレフトで起用する方針を明かしたことを球団公式サイトが報じている。

 記事によると、ジャイアンツの首脳陣は、青木をレフトに戻し、控えのグレガー・ブランコをライトに回してペンスの穴を埋める方向で話し合いを進めているという。ただ、ボウチー監督が「(ポジション)変更が(すでに)行われたわけではない」と強調した上で「話し合っているところだ」と語ったとしている。

 ジャイアンツは今季、右翼にペンス、中堅にアンヘル・パガン、レフトに青木という形で外野を構成する方針だった。しかし、ペンスが5日のオープン戦で死球を受けて左腕を骨折し、6~8週間の離脱が決定。その後は青木をライトに回して実戦を重ねてきた。

 青木はオープン戦最初の2試合でセンターとレフトを守ったものの、ペンスが負傷してからは全7試合にライトとして出場。メジャー移籍後はブルワーズ、ロイヤルズでライトのレギュラーとして362試合に出場しており、元のポジションに戻った形となっていた。

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