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青木宣親がオープン戦6試合連続安打 開幕へ向けて上り調子

ジャイアンツの青木宣親が27日(日本時間28日)、ドジャースとのオープン戦に「1番・右翼」で先発出場した。前日のアスレチック戦に続いてヒットを放ち、これで6試合連続安打。打率はまだ2割1分8厘ながら、じわじわと数字を上げてきた。

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ドジャース戦に「1番・右翼」で先発、09年のサイ・ヤング賞右腕から内野安打

 ジャイアンツの青木宣親が27日(日本時間28日)、ドジャースとのオープン戦に「1番・右翼」で先発出場した。前日のアスレチック戦に続いてヒットを放ち、これで6試合連続安打。打率はまだ2割1分8厘ながら、じわじわと数字を上げてきた。試合は8-4でジャイアンツが勝利している。

 4試合連続でレフトで出場していた青木だが、この日は20日のレッズ戦以来となるライトに入った。ヒットが出たのは3回。2009年にサイ・ヤング賞に輝いた実力派右腕ザック・グレインキーからショートへの内野安打を放ち、出塁した。

 青木はこの日、3打数1安打だったが、6試合連続安打と上り調子。ワールドシリーズ連覇を目指す強豪で、開幕に向けて徐々に自力を発揮している。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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