交流戦惨敗のセがリベンジ、11安打8得点でパに連勝! MVPは先制ソロの會澤

通算成績は全セの77勝80敗10分け

 18日にマツダスタジアムで行われた「マツダオールスター2015」第2戦で、セ・リーグがパ・リーグを8-3で下し、第1戦に続き連勝を飾った。通算成績は全セの77勝80敗10分けとなった。

 今季の交流戦で44勝61敗3分けと大きく負け越したセが球宴で意地を見せた。第1戦で8-6と競り勝った勢いは第2戦でも衰えを見せなかった。8年ぶりの球宴で先発した黒田(広島)が2回を無失点に抑えると、3回、女房役の會澤(広島)が先制ソロ。さらに4回は梶谷(DeNA)の適時打などで3得点。5回に秋山(西武)のソロ弾で1点を失うも、その裏の攻撃で筒香(DeNA)、新井(広島)が連続でタイムリー二塁打を放ち、梶谷も2打席連続の適時打。この回も3点を追加した。

 6回には森(西武)が1死一塁から2ラン。球宴では清原以来、史上2人目となる10代での本塁打で、その差は4点となったが、8回には平田(中日)のソロ弾が飛び出し、再びリードを広げて逃げ切った。

 11安打8得点と爆発したセがパを圧倒。MVPには會澤が選ばれた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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