【米国はこう見ている】田中将大に「もらいすぎ」の評価 NYメディアが特集、Aロッドは「お買い得」
2015.08.11
ヤンキースの田中将大投手が、今季のパフォーマンスを基に年俸格付けを行った地元メディアの企画で「もらいすぎ」の判定を受けた。
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photo Yukihito Taguchi

実際の年俸27億円以上の右腕に辛辣評価、復活のAロッドは「お買い得」

 ヤンキースの田中将大投手が、今季のパフォーマンスを基に年俸格付けを行った地元メディアの企画で「もらいすぎ」の判定を受けた。ニュージャージー州最大の情報サイト「NJ.com」が「ヤンキースの年俸。誰がもらいすぎでお買い得か」と特集している。

 企画は、野球専門のデータサイト「ファングラフス」算出による今季のパフォーマンスに応じ、適正年俸と実際の年俸を比較したもの。

 記事の中で真っ先に登場したのは、薬物規定違反による1年間の公式戦出場停止処分から復活のシーズンを送っているアレックス・ロドリゲス内野手。今季の適正年俸は2400万ドル(約30億円)とされている。

 ここまで打率2割7分5厘、24本塁打、63打点という活躍から、実際に手にしている年俸(2100万ドル)よりも300万ドル(約3億7500万円)上との評価。チーム最高クラスの年俸にもかかわらず「お買い得」に格付けされた。

 一方、田中の適正年俸は930万ドル(約11億6000万円)。実際の年俸は2200万ドル(約27億5000万円)で、「もらいすぎ」に分類されている。適正額より1270万ドル(約16億円)も多く給料を手にしているとの評価だ。



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