田中将大が中4日で首位決戦へ ヤ軍監督も好投期待「問題ないに違いない」

14日の首位攻防ブルージェイズ戦に先発へ

 ヤンキースのジョー・ジラルディ監督が、13日(日本時間14日)のブルージェイズとのア・リーグ東地区首位攻防戦で今季4度目の中4日登板となる田中将大投手の好投に大きな期待を寄せている。地元紙「ジャーナル・ニュース」が報じている。

 10日(同11日)のブルージェイズとの首位攻防戦初戦は、大雨の影響で延期となった。12日(同13日)にダブルヘッダーが急遽組まれたが、ネイサン・イオバルディ投手が肘の炎症で戦線離脱したヤンキースの先発陣が手薄となっている影響から、田中の登板日は予定されていた13日から動かなかった。

「彼はこれまでも(中4日で)何回か投げてきたし、その時もうまく応じていた。彼はどんな登板日も、これまでも山のような球数を投げてきたわけではない。火曜日だってそうだった。だから、彼は問題ないに違いない」

 記事によると、ジラルディ監督はこう語ったという。

 昨年7月に右肘靭帯部分断裂で約2か月半離脱し、今年も右手首と前腕部を痛めて故障者リストに入った田中について、ヤンキースの首脳陣は慎重な起用法を続けてきた。

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