日ハム・メンドーサは11勝目ならず CSで対戦の可能性ある西武相手に乱調

制球難に陥り5回5失点、4回は3連続四球からタイムリー浴び失点

 日本ハムのルイス・メンドーサ投手が20日の西武戦(札幌ドーム)で、まさかの制球難に陥った。

 初回は3者凡退と順調にスタート。しかし、2回は先頭・中村の四球、メヒアの中前打などで1死二、三塁から大崎の二ゴロの間に先取点を献上した。続く炭谷には初球の真ん中チェンジアップを3号2ランとされた。

 4回はメヒア、浅村、大崎と3者連続四球で1死満塁のピンチを招き、炭谷に中前2点打を浴びた。

 5回で81球を投げ、5四球3安打5失点。11勝目はお預けとなり、CSで対戦する可能性のある西武に悪いイメージを植え付けることができなかった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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