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高卒新人で存在感発揮する日本ハム浅間 チームメイトが語る19歳のスゴさ

日本ハムのドラフト3位・浅間大基外野手が、クライマックスシリーズ(CS)のメンバー入りへアピールを続けている。

日本ハム

共に横浜高から日本ハム入りした高浜が証言

 日本ハムのドラフト3位・浅間大基外野手が、クライマックスシリーズ(CS)のメンバー入りへアピールを続けている。

 真骨頂は23日のソフトバンク戦(札幌ドーム)だ。延長11回1死一、二塁で右中間適時二塁打を放ち、プロ初のサヨナラ打をマークした。高卒新人のサヨナラ打は、球界では1986年の西武・清原和博がマークして以来29年ぶりだった。

 高卒新人ながらクライマックスシリーズでのスタメン出場の可能性も十分。19歳のどこがすごいのか?名門・横浜高から昨年ドラフトで共に日本ハム入りしたドラフト7位・高浜祐仁内野手が「リスト(手首)の強さ」と証言した。

 同級生も思わず目を丸くした打席があった。23日のソフトバンク戦、3回先頭の第1打席。バンデンハークの真ん中外寄りの148キロ直球をたたき、打球は右中間へ。勢いよく伸びるライナーに中堅・柳田も追いつけず、右中間を破る三塁打となった。

「浅間のリストの強さがあったからこそ打てたと思います。外国人の力のある直球なのに振り負けていなかった」

 デビューから無傷の9連勝中の右腕とは初対戦。高めの力のある直球を初球で打ち砕いたことも驚きだった。

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