【明治神宮大会】早大、丸子が特大の先制ソロ 亜大に1点リード

0-0の4回に2試合連続アーチ

 早大の4番・丸子達也内野手(4年、広陵)が、18日の明治神宮大会大学の部決勝の亜大戦(神宮)で、特大の先制ソロを放った。

 4回2死。左腕・諏訪の真ん中高めに浮いたスライダーをフルスイングした。大きな放物線を描き右翼席へ。準決勝の上武大戦に続く2試合連続アーチで先制した。

 今年の東京六大学春季リーグ戦で初の首位打者、一塁のベストナインを獲得したものの、秋季リーグ戦では10試合出場で打率1割8分9厘、1本塁打、8打点と不振だった。

 187センチ、97キロの長距離砲が、春秋のリーグ戦、全日本大学選手権と東京六大学初の「4冠」へ大きな先制アーチを描いた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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