今や「一流プレーヤー」の条件!? 来季年俸2億円超えの日本人選手は?

ヤクルト山田は高卒5年目で2億円到達、その他の2億円プレーヤーは?

 ヤクルトの山田哲人内野手が8日に契約更改交渉に臨み、1億4000万円アップの年俸2億2000万円で一発サインした。今季はトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成。ホームラン王(38)、盗塁王(34)に輝き、MVP、ベストナインなど数々のタイトルを獲得する歴史的なシーズンとなった。

 野手史上最速タイとなる高卒5年目の契約更改で2億円を突破。年俸も「一流」の仲間入りを果たした。また、もう1人のトリプルスリー達成者であるソフトバンクの柳田悠岐外野手も今季年俸9000万円から一気に2億円を超えることが確実視されている。

 日本球界で来季、山田以外の日本人2億円プレーヤーは誰がいるのか。複数年契約も含めて契約更改がすでに終わっている選手の中から、今季成績とともに紹介したい。

【ヤクルト】
◯石川雅規投手 2億円(△2000万円)
 25試合登板、13勝9敗、防御率3.31

◯山田哲人内野手 2億2000万円(△1億4000万円)
 143試合出場、3割2分9厘、38本塁打、100打点、34盗塁

【巨人】
◯内海哲也投手 4億円(現状維持)
 5試合登板、2勝1敗、防御率5.01

◯山口鉄也投手 3億2000万円(現状維持)
 60試合登板、4勝5敗2セーブ29ホールド、防御率2.73

◯阿部慎之助内野手 3億2600万円(▼1億8400万円)
 111試合出場 打率2割4分2厘、15本塁打、47打点、0盗塁

◯村田修一内野手 3億円(現状維持)
 103試合出場、打率2割3分6厘、12本塁打、39打点、1盗塁

◯坂本勇人内野手 2億5000万円(△3000万円)
 130試合出場、打率2割6分9厘、12本塁打、68打点、10盗塁

【阪神】
◯鳥谷敬内野手 4億円(現状維持)
 143試合出場、打率2割8分1厘、6本塁打、42打点、9盗塁

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