2016年は2球団で「松坂世代」がチーム最年長に? 各球団の最年長選手は…

山本昌ら引退で来季の球界最年長はDeNA三浦

 今季、米大リーグから復帰した広島の黒田博樹投手が来季も現役続行する意向を示した。プロ通算20年目となるベテラン右腕は1975年2月10日生まれの40歳。今季に続いて、チーム最年長選手として先頭に立つ。

 今オフ、中日・山本昌投手をはじめ40歳を超える選手たちが続々とユニホームを脱ぎ、来季の球界最年長選手は1973年生まれのDeNA・三浦大輔投手兼任コーチに。チーム最年長選手で最も若いのは西武の渡辺直人内野手、上本達之捕手、竹原直隆外野手、オリックスの小谷野栄一内野手ら1980年生まれ、「松坂世代」の選手たちだ。

 助っ人選手でもケニー・レイ投手(41)が楽天で最年長となるなどベテラン選手が在籍するが、今回は各球団の日本人最年長選手と実績を見てみたい。現時点での2016年シーズン最年長選手と通算成績は以下の通り。

【ヤクルト】

石川雅規投手(35)
1980年1月22日生まれ
通算384登板、144勝129敗3ホールド、防御率3・72

【巨人】

相川亮二捕手(39)
1976年7月11日生まれ
通算1442試合、打率2割6分1厘、1134安打、69本塁打、468打点

【阪神】

福原忍投手(39)
1976年12月28日生まれ
通算586登板、83勝104敗29セーブ114ホールド、防御率3・48

【広島】

黒田博樹投手(40)
1975年2月10日生まれ
通算297登板、114勝97敗1セーブ0、防御率3・59

【中日】

岩瀬仁紀投手(41)
1974年11月10日生まれ
通算889登板、54勝43敗402セーブ44ホールド、防御率2・08

【DeNA】

三浦大輔投手兼コーチ(42)
1973年12月25日生まれ
通算532登板、172勝181敗、防御率3・56

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY