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【米国はこう見ている】ヤンキースが早くも日ハム大谷に熱視線!? 「すでに獲得に向けて検討」

ニューヨークの地元メディアが、日本ハム・大谷翔平投手がメジャー移籍に踏み切った場合に備えて、ヤンキースが早くも獲得を検討していると伝えている。一方で、広島・前田健太投手の争奪戦には加わらない可能性が高いとしている。

NY地元紙が報じる、前田争奪戦には加わらず?

 ニューヨークの地元メディアが、日本ハム・大谷翔平投手がメジャー移籍に踏み切った場合に備えて、ヤンキースが早くも獲得を検討していると伝えている。一方で、広島・前田健太投手の争奪戦には加わらない可能性が高いとしている。

 今オフ、前田のポスティングシステム(入札制度)によるメジャー移籍は、デビッド・プライス(レッドソックス)、ザック・グリンキー(ダイヤモンドバックス)の2人の大型契約成立の一報に挟まれるタイミングで正式に発表となった。

 ニューヨークの地元紙「ニューズデイ」電子版は、27歳の前田は次なるエース候補として考えられているが、ヤンキースの田中将大投手が渡米以来、肘に不安を抱えながらプレーを続けていることなどから、日本人投手がMLBの5人制ローテーションに順応できるかという不安要素を抱えていることは否めないとしている。

 記事では、前田の契約は田中が結んだ規模(7年総額1億5500万ドル)に匹敵するものにはならないだろうと予想。ただ、昨今の投手市場での年俸高騰を鑑みて、前田の契約がどのようなものになるのか非常に興味深いとしている。

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