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米人気記事トップ10に“ヌンチャク球児”、青木の“忍者帰塁”がランクイン

MLB公式サイトの動画や画像を特集するコーナー「Cut4」が2015年に人気を集めた記事のトップ10を紹介。6位にバッターボックスでの派手なパフォーマンスが話題を呼んだ滑川総合高校野球部の馬場優治選手、3位にはジャイアンツ在籍時の青木宣親外野手のアクロバティックな一塁帰塁がランクインしている。

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米MLB公式「Cut4」が2015年の人気記事を紹介

 MLB公式サイトの動画や画像を特集するコーナー「Cut4」が2015年に人気を集めた記事のトップ10を紹介。6位にバッターボックスでの派手なパフォーマンスが話題を呼んだ滑川総合高校野球部の馬場優治選手、3位にはジャイアンツ在籍時の青木宣親外野手のアクロバティックな一塁帰塁がランクインしている。

 同サイトはこれまでもMLBだけでなく、米国内外の野球に関連する様々な動画やトリビアを取り上げており、今回のトップ10にはリトルリーグや、野球創世記の奇特なルールなどを紹介している。

 その中で6位にランクインしたのは、7月に大きな反響を呼んだ“ヌンチャク球児”だ。夏の高校野球の埼玉大会でのワンシーン。埼玉県立滑川総合高の馬場選手が代打でバッターボックスに入った際に、ヌンチャクのような派手なバット回しなどのパフォーマンスを見せた動画がネット上で拡散。ダルビッシュ有(レンジャーズ)らもツイッター上で興味を示し、米メディアも取り上げるなど話題となっていた。

 3位で紹介されているのは4月22日(日本時間23日)のドジャース戦での青木の「忍者」帰塁のシーン。この日、青木は球界最高の左腕とされているカーショーから3年ぶりとなるヒットを放ち出塁。3球目の後に牽制で誘い出され、タイミングは完全にアウトだったが、ライト側に体をよじらせながら一塁手のタッチを交わし、間一髪でセーフに。

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