ラミレスDeNA浮沈のカギ 幕開ける正捕手争い、最有力候補は?
2016.01.27
横浜DeNAベイスターズは球団創設の2012年から指揮を執った中畑清監督の辞任、球団初の外国人監督となるラミレス氏の就任、さらに本拠地横浜スタジアムの運営会社を買収するなど、オフシーズンも球界を賑わせてきた。昨季まで10年連続Bクラス。あとはグラウンドで結果を残すだけだ。
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photo Yuji Arakawa

ラミレス監督が掲げる「NO1捕手」育成、正捕手不在の歴史と決別できるか

 2月1日から始まる春季キャンプまで残り数日となった。横浜DeNAベイスターズは球団創設の2012年から指揮を執った中畑清監督の辞任、球団初の外国人監督となるラミレス氏の就任、さらに本拠地横浜スタジアムの運営会社を買収するなど、オフシーズンも球界を賑わせてきた。昨季まで10年連続Bクラス。あとはグラウンドで結果を残すだけだ。

 立て直しを託された新監督は正捕手の確立が浮上の鍵だと考えている。

「ナンバーワンキャッチャーをつくる。望むことはキャッチングできて、ブロックできて、セカンドスローができること。好打率や高いIQは期待していない。ベンチからコントロールしていこうと思っている」

 首脳陣自らサインを送ることを示唆するなど、何としても正捕手不在の歴史と決別するつもりだ。1軍キャンプに帯同するキャッチャーは4人。激しいポジション争いが注目される――。



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