日ハムが球界初の取り組み 360度カメラでアリゾナキャンプを楽しめる!?
2016.01.31
29年ぶりとなる米国キャンプを2月1日からアリゾナ州ピオリアで開催する北海道日本ハムファイターズが、球界初の画期的な取り組みを行っている。
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photo 画像は動画のスクリーンショットです

29年ぶり米国キャンプで画期的な取り組み、その場で練習を見ている気分に?

 29年ぶりとなる米国キャンプを2月1日からアリゾナ州ピオリアで開催する北海道日本ハムファイターズが、球界初の画期的な取り組みを行っている。

 現地で選手たちが練習を行っている様子を球団職員が360度カメラで撮影して動画配信し、打撃練習や選手の対談などの模様を届けている。

 360度カメラとは、360度全方位が見えるカメラのことで、通常のカメラとは異なり、前後左右上下の全てのアングルで動画を楽しむことができる。そのことにより、動画を視聴するファンは、あたかもその場で練習の様子を見ている気分になることができるというものだ。

 ファイターズの場合、日本から遠く離れた米国アリゾナでキャンプをしているだけに、ファン心理としてはできるだけ多くの様子を知りたいと考えるだろう。球団側は、そのようなニーズを察知。できるだけ様々な方法で現地の様子をファンへ伝えようという取り組みの一環だ。


360度カメラで撮影した打撃練習(石川慎吾選手、岡大海選手、西川遥輝選手)
*映像をドラッグすることでお好きなアングルでお楽しみにいただけます。

 北海道日本ハムファイターズ事業統括本部マネージャーの小崎将史氏は、今回の取り組みへの想いをこう語る。



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