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今季はメジャー昇格目指す戦いも熱い? 日本球界から続々とマイナー契約

今オフも、MLB球団とのマイナー契約で日本から米球界へと戦いの場を移す選手は多い。

DeNA戦力外の岡島は3度目の米球界挑戦、メジャー復帰目指す

 今オフも、MLB球団とのマイナー契約で日本から米球界へと戦いの場を移す選手は多い。

 DeNAを戦力外となった岡島秀樹投手はオリオールズとのマイナー契約に合意したと地元紙「ボルティモア・サン」が報じられた。ベテラン左腕にとっては3度目の米球界挑戦で、メジャー昇格を目指して厳しい戦いに挑むことになる。

 メジャー挑戦を目指してソフトバンクを自由契約となっていた李大浩内野手は、マリナーズとマイナー契約に合意したことが発表された。こちらは夢であったメジャーの舞台に立つため、招待選手として春季キャンプに参加する。

 また、李大浩とは違って、元々メジャーリーガーだった外国人選手にとっては、マイナー契約での米球界復帰は険しい“復活”への道がスタートすることになる。

 昨季、日本でプレーし、今オフにMLB球団とマイナー契約を結んだ主な選手を見てみよう。

◯岡島秀樹投手(アスレチックス)

 巨人、日本ハムを経て、07年にFAでレッドソックスに入団。1年目から66試合登板で3勝2敗5セーブ27ホールドと活躍し、ワールドシリーズ制覇に大きく貢献した。12年にソフトバンクで日本復帰。13年にマイナー契約でアスレチックス入りも、メジャー5試合の登板に終わり、翌14年はソフトバンクでプレー。昨年はDeNAでわずか10試合登板、0勝2敗2ホールド、防御率8.59の成績で、オフに戦力外通告を受けていた。米球界には3年ぶりの復帰となる。

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