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2年目の飛躍目指す日ハム有原、初登板後に口にした課題とは

日本ハムの有原航平投手が今季初登板を終えて課題を口にした。

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初登板となった韓国ロッテ戦で2回を無失点も「次への課題がたくさん出た」

 日本ハムの有原航平投手が今季初登板を終えて課題を口にした。

 10日(日本時間11日)、米アリゾナ州ピオリアで行われた韓国ロッテとの練習試合で登板。先発した大谷の後を受けて3回からマウンドに上がり、2回を2安打無失点に抑えた。直球の最速は147キロ。毎回走者を許したものの、得点は許さなかった。

 昨年の春季キャンプは早大時代の右肘の違和感の影響でじっくり調整。開幕2軍スタートとなったが、8勝6敗、防御率4・79で新人王に輝いた。登板後、右腕は初登板での反省、アリゾナキャンプでの仕上がりなどを語った。

――初登板を終えて。

「自分の思っていたことはなかなか出来なかったので。次への課題がたくさん出た投球だったと思います。初登板なので、ストライク先行を意識した。結果的には出来なかったと思います」

――課題とは。

「真っすぐが思ったところにいかなかった。変化球をうまく打たせることが出来たが、真っすぐ主体で投げたいと思っている。そこをもっと練習したいと思います」

――大谷の後に投げるのは違うか。

「翔平はいい投球だったので、後と意識せず、なんとかゼロに抑えようと思ってマウンドに上がりました」

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