チームスローガンは「一新」 初試合で躍動した巨人の新星たち
2016.02.19
今季、「一新」をチームスローガンに掲げた巨人。昨季、打てずに得点力不足で負けたチームは“変貌”への期待を抱かせるゲーム展開を見せた。
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韓国LGとの練習試合で若手&新助っ人躍動

 今季から巨人を率いる高橋由伸監督は18日の2016年“初陣”でLGツインズ(韓国)を4-2で下し、白星を収めた。練習試合だったため、ベストの布陣ではないが、今年のブレイクを狙う若手選手たちや新戦力がスタメンに名を連ね、得点をマークした。今季、「一新」をチームスローガンに掲げた巨人。昨季、打てずに得点力不足で負けたチームは“変貌”への期待を抱かせるゲーム展開を見せた。

○クルーズ(ロッテから移籍)

 5番・セカンドでスタメン出場。二塁のポジションでは片岡治大と争う。2回表、先頭打者として打席に立つと、レフトスタンドへ、対外試合チーム第1号となる先制のホームランを放つ。守りの巧さが注目を集めているが、バットでも力になれることをアピールした。

○岡本和真(高卒2年目、昨季1軍17試合)

 将来の4番候補とされる若手。村田修一との三塁争いになるが、この日は7番・サードでスタメン出場。課題のひとつに1試合に出続けるスタミナをつけるという狙いもあって、9回まですべて守りに就いた。2回の第1打席ではセンターへ痛烈な二塁打を放ち、続く和田の左前へのヒットで2点目のホームイン。4打席目でもヒットを放ち、2安打と打撃の状態の良さを見せた。キャンプでは守備を特訓している。



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