【米国はこう見ている】前田健太がフリー打撃初登板 正捕手は年俸39億円右腕に例えて絶賛
2016.03.01
ドジャースの前田健太投手が2月29日(日本時間1日)、フリー打撃に初登板した。地元メディアによると、打者8人相手に38球を投げた日本人右腕について、正捕手のヤスマニ・グランダルは、昨季までドジャースで活躍しオフに移籍した2009年のサイ・ヤング賞エースを重ね合わせて絶賛している。
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photo Yukihito Taguchi

打者8人相手に38球、4球種を操りグリンキーと「大いに比較になる」

 ドジャースの前田健太投手が2月29日(日本時間1日)、フリー打撃に初登板した。地元メディアによると、打者8人相手に38球を投げた日本人右腕について、正捕手のヤスマニ・グランダルは、昨季までドジャースで活躍しオフに移籍した2009年のサイ・ヤング賞エースを重ね合わせて絶賛している。ESPNが「ケンタ・マエダのピッチングでヤスマニ・グランダルが熟考モードに」との見出しで特集した。

 5日(同6日)のダイヤモンドバックスとのオープン戦で初登板予定の前田はドジャース移籍後、初のフリー打撃に登板した。そして、メジャー右腕として最大級の評価を手にした。

「この男は4種類のボールを投げるんだ。去年、グリンキーも4種類のボールを投げていた。僕たちはできるだけ最高のゲームプランを組み立てて、それを実行していたんだ。僕が彼とグリンキーを比較する理由は4種類の球種を交えるからだ。

 2人の球質は同じではない。2人は全く異なるピッチャーだが、4種類のボールからピッチングを組み立てることができる。できるだけクリエイティブに組み立てるという点、大いに比較になるんだ」

 記事によると、グランダルはこう語ったという。



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