侍ジャパンが台湾に5-0で快勝! 各球団のエースらが奮投、完封リレー
2016.03.05
侍ジャパン日本代表は5日、ナゴヤドームで「日本通運presents 侍ジャパン強化試合」台湾代表戦の第1戦を行い、エース級3投手らのリレーで5-0の完封勝利を収めた。
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photo 写真:Getty Images

G菅野「思ったようなボール」、5投手で被安打2、14奪三振、三塁踏ませない投球

 侍ジャパン日本代表は5日、ナゴヤドームで「日本通運presents 侍ジャパン強化試合」台湾代表戦の第1戦を行い、エース級3投手らのリレーで5-0の完封勝利を収めた。

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 先発のマウンドに上がったのは巨人の菅野智之。初回から力強いボールを投げ込み、3回4奪三振、1安打無失点の力投。「自分の思ったようなボールを投げることができました。キャッチャーの中村がうまくリードしてくれました」と女房役のヤクルト・中村悠平に感謝した。

 4回からは中日の大野雄大。開幕投手候補の左腕は先頭から2者連続三振を奪うなど腕が振れていた。本拠地・ナゴヤドームの声援も受け、2回3奪三振、1安打無失点。「初のナゴヤドームで行われた侍ジャパンの試合に登板できて、ゼロに抑えることができてよかった。皆さんの声援が大きくてうれしかったです」と好投につなげた。

 7回からは3月25日の巨人との開幕戦に登板することが決まったヤクルト・小川泰弘投手が登板。こちらも安定感のあるピッチングで無失点リレー。8回にはヤクルトから侍初招集となった秋吉亮が登板し、3者連続三振。9回は昨年の世界野球「プレミア12」でも招集された日本ハム守護神・増井浩俊が無失点で締めた。侍ジャパンは5投手で被安打2、14奪三振、三塁を踏ませないピッチングを見せた。

 好投手たちのテンポの良さに打線も奮起。2回には捕手の中村が2アウト一、二塁から左翼線2点タイムリーで先制。3回も平田良介(中日)の2点タイムリー。5回は筒香嘉智(DeNA)の犠飛で1点。効果的に得点を重ね、快勝した。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count


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