近年パでは斎藤佑&成瀬が存在感!? 開幕戦第1球、最も多い球種&コースは
2016.03.14
開幕投手が投じる第1球目は、球場、テレビ、ラジオなどで試合をチェックしているファンが固唾をのんで注目する。「一年の中で最も注目されるボールの一つ」と言ってもよいだろう。
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photo Yukihito Taguchi

開幕戦、開幕投手の第1球は○○に●●が決まる?

 3月25日に迫ってきたプロ野球開幕。オープン戦もこれから中盤を迎えるが、キャンプ中からすでに、いくつかのチームでは栄えある開幕投手が監督から明言されている。

 開幕投手が投じる第1球目は、球場、テレビ、ラジオなどで試合をチェックしているファンが固唾をのんで注目する。「一年の中で最も注目されるボールの一つ」と言ってもよいだろう。

 その1球目に、どんな傾向があるのだろうか?

 パ・リーグTVが開始となった2012年以降の開幕戦・1回表、投手が第1球として投げるシーンを振り返ると、基本、捕手がミットを構えるのは外角低め、そして投手が投じるのはストレートが大半を占める形となった。ただし、必ずしもキレイに見逃しストライクとなるわけではなく、ボールとなるケースも毎年発生している。


開幕戦1回表の1球目はどこに決まる?(出典元:パ・リーグTV)

「外角低めのストレート」が主流の中、存在感を示したのは2投手。2012年の北海道日本ハム・斎藤佑投手と、2013年の千葉ロッテ・成瀬投手(現東京ヤクルト)だ。



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