オリックス“投壊”で開幕2連敗 5点リード守り切れず逆転負け

2試合で14失点

 オリックスが早くも“投壊”だ。26日の西武戦(西武プリンスドーム)で5点の大量リードを守れず、5-9で逆転負け。開幕2連敗を喫した。

 初回に糸井の先制打などで打者一巡の猛攻で5安打5得点。幸先良く先制したが、プロ初登板初先発のドラフト2位・近藤大は3回4安打1失点(自責は0)で降板。2番手でマウンドに上がったドラフト9位・赤間以降が大誤算だった。

 赤間は4四死球と自滅し1イニングを投げきれずに0回2/3で4失点。3番手の小松は1回1/3で2失点。4番手・岸田も1回2失点と崩れた。

 開幕戦では1点リードした9回に新守護神のコーディエが2失点で逆転サヨナラ負け。球団ワーストタイの開幕戦5連敗を喫した。

 開幕2試合で計14失点。昨季はリーグ2位のチーム防御率3・59を記録した投手陣が西武打線の猛攻に苦しんでいる。打線は2戦20安打と好調なだけに、ベンチの福良監督も厳しい表情のままだった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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