【米国はこう見ている】前田健太の打撃力はバットのおかげ? 周囲の“疑惑”吹き飛ばし夕食ゲット
2016.03.27
先発投手として評価を高める前田だが、バットでもデイブ・ロバーツ監督の心を鷲掴みにしている。米ニュース専門サイト「SBネイション」が「デイブ・ロバーツがケンタ・マエダに素敵なディナーを」と特集した。
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photo Yukihito Taguchi

投手として評価を上げている前田、打撃練習でもロバーツ監督の心を鷲掴み?

 ドジャースの前田健太投手はオープン戦4試合に登板し、13回2/3を11安打、13奪三振、4四球、4失点(自責2)、防御率1.32で1勝0敗と上々の結果を残している。先発投手として評価を高める前田だが、バットでもデイブ・ロバーツ監督の心を鷲掴みにしている。米ニュース専門サイト「SBネイション」が「デイブ・ロバーツがケンタ・マエダに素敵なディナーを」と特集した。

 広島からポスティングシステムでドジャースと8年契約を結んだ前田は、指揮官との勝負に挑んだという。

「私は先発投手相手に打撃練習でピッチャー役を務めたんだ。どの選手も前田のバットを借りていた。日本製のバットだ。みんなそれで飛距離が出ると思っていたんだ。そのバットでみんなホームランを量産していたんだ」

 記事では、ロバーツ監督のこんなコメントを紹介している。先発陣は前田の日本製のバットで柵越えを連発。「5球以内に違うバットでホームランを打ったら、夕食をご馳走しよう」。ロバーツ監督がこう提案すると、勝負はスタートしたという。



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