ヤクルト中村がポレダから先制タイムリー

2回に先制2点打

 ヤクルトの中村悠平捕手が、29日の巨人戦(神宮)で先制2点タイムリーを放った。

 2回、荒木、大引の連打などで作った無死二、三塁。ポレダのスライダーに反応する2点打を放った。

 今季28試合目で14打点。昨季、初のゴールデングラブ賞に輝いた25歳がバットでもチームに貢献している。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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