日本ハム、今季2度目の1試合4本塁打で大勝 レアードは2発で5月10本塁打

陽岱鋼と大野にも本塁打で連敗を3でストップ

 日本ハムが28日の楽天戦(コボスタ宮城)で今季2度目の1試合4本塁打と長打力を見せ、7-1で大勝。連敗を3で止めた。

 一発攻勢で試合を決めた。1点リードの5回先頭、レアードが左越え14号ソロを放つと、6回2死一塁では陽岱鋼が右中間4号2ラン。7回先頭ではレアードが2打席連続となる15号ソロを放ち、無死一塁では大野の2号2ランまで飛び出した。

 5月4日のソフトバンク戦(札幌ドーム)以来の1試合4発。レアードは月間10本塁打と自身初の月間MVP獲得へ大きくアピールした。先発・メンドーサは7回8安打1失点で4勝目。29日に先発する大谷翔平投手へ流れを作る大勝となった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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