巨人・村田が1000打点に王手 6回に犠飛を放つ

DeNA戦で999打点に

 巨人の村田修一内野手が24日のDeNA戦(横浜)の6回にチーム2点目となる中犠飛を放ち、通算1000打点まであと「1」とした。試合は6-12で敗れた。

 1-10と大量リードを許す苦しい展開の中、ノーアウト満塁と作ったチャンスで飛球を放った。村田は横浜時代に2006年から3年間、100打点以上をマークするなど、14年間で999打点を積み重ねてきた。8回2死二塁の得点機で回ってきたが、三直に倒れた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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