広島・黒田、今季ワースト11安打&5回3失点降板 ベンチにグラブ叩き付ける

8勝目はお預け

 広島の黒田博樹投手が6日の巨人戦(マツダスタジアム)で先発。逆転を許した5回降板後にグラブをベンチにたたきつけた。

 1点リードの5回。1死三塁から坂本に同点打を許すと、1死一、二塁から村田に勝ち越しの適時二塁打を浴びた。続く1死二、三塁では踏ん張ったものの、3連敗中のチームを悪い流れを止められず。自身へのいら立ちが沸点に達したようだ。

 5回94球、今季ワースト11安打で3失点。5回先頭の打席で代打・岩本を送られ降板となった。8勝目はお預けとなった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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