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楽天が球団創設から所属する最後の選手・牧田ら6選手に戦力外通告

東北楽天ゴールデンイーグルスは24日、加藤正志投手、相原和友投手、相沢晋投手、伊東亮大内野手、牧田明久外野手、北川倫太郎外野手に対して、来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。

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相原、加藤、相沢らも戦力外

 東北楽天ゴールデンイーグルスは24日、加藤正志投手、相原和友投手、相沢晋投手、伊東亮大内野手、牧田明久外野手、北川倫太郎外野手に対して、来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。

 2000年のドラフト5位で大阪近鉄バファローズに指名された牧田は、今季16年目のベテラン外野手。04年オフの選手分配ドラフトで楽天入りした。2005年に1軍デビューした後、主に1軍生活を送り、2012年には123試合に出場。昨季は82試合に出場し、打率.311の成績を収めるも、今季は16試合の出場にとどまっていた。昨季、小山伸一郎が引退したため、楽天の球団創設から所属する最後の現役選手だった。
 
【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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