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10日から強化試合に挑む侍J小久保監督、WBC見据え「勝つための采配」宣言

野球日本代表「侍ジャパン」の強化試合が10日から東京ドームで行われる。メキシコ代表、オランダ代表と2試合ずつを行う予定で、10日はメキシコと対戦。前日の9日は東京ドームで約2時間、投内連携やフリー打撃などで汗を流した。

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10日メキシコ戦は武田先発、小久保監督は打順明かさず「夜に考えます」

 野球日本代表「侍ジャパン」の強化試合が10日から東京ドームで行われる。メキシコ代表、オランダ代表と2試合ずつを行う予定で、10日はメキシコと対戦。前日の9日は東京ドームで約2時間、投内連携やフリー打撃などで汗を流した。

強化試合に挑む侍ジャパン 小久保監督の言葉から読み解くポイントは?(野手編)(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 練習後、会見に臨んだ小久保裕紀監督は「(来春の)WBC前最後の強化試合になる。この4試合を大事にしたい。ある程度、本番を見据えて、負けられない戦いをしたい。勝つためにどうするか、という采配をしたい」と意気込みを語った。

 今回は千賀滉大(ソフトバンク)、鈴木誠也(広島)ら初招集の選手も多く、「初めて呼んでいる選手もいるので、WBC球に対応できるか見ていきたい」。また、メキシコ戦の先発は武田翔太(ソフトバンク)としながらも、オーダーについては「スタメンは決まってません。(4番は?)打順も夜に考えます」と話すにとどめた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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