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侍ジャパン、武田が同点打浴びる 打線は初回に1点先制も4回まで無安打

野球日本代表「侍ジャパン」は10日、東京ドームでメキシコ代表と強化試合を行い、先発の武田翔太投手が4回に同点打を浴びて1-1となった。

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4回に打球が右太もも直撃、直後に右翼線への適時打浴びて追いつかれる

 野球日本代表「侍ジャパン」は10日、東京ドームでメキシコ代表と強化試合を行い、先発の武田翔太投手が4回に同点打を浴びて1-1となった。

強化試合に挑む侍ジャパン 小久保監督の言葉から読み解くポイントは?(野手編)(侍ジャパン応援特設サイトへ)
 
 武田は初回、2本のヒットと四球で無死満塁のピンチを背負うも、ここから3連続三振で無失点。すると、その裏の攻撃で日本は筒香の押し出し四球で先制した。

 武田は2、3回と3者凡退の快投。しかし、4回は1死から四球を与え、暴投で1死二塁。続く打者の打球は武田の右太ももに当たってショートへのゴロに。坂本がこれを捕球できず、失策で1死一、三塁となった。ここでライトへの痛烈な二塁打を浴び、三塁走者が生還。同点とされた。

 それでも、ここから2者連続三振でチェンジ。勝ち越し点は与えなかった。打線は相手の制球難で先制したものの、4回まで無安打に抑えられている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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