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侍ジャパン、6回にポテンヒットとミスで2点を勝ち越される 千賀は3失点

野球日本代表「侍ジャパン」は10日、東京ドームでメキシコ代表と強化試合を行い、6回に2点を勝ち越された。

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2四球でピンチ作りポテンヒットがタイムリーに、ミスも絡んで2失点

 野球日本代表「侍ジャパン」は10日、東京ドームでメキシコ代表と強化試合を行い、6回に2点を勝ち越された。

強化試合に挑む侍ジャパン 小久保監督の言葉から読み解くポイントは?(野手編)(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 日本は1点を追う5回、5番・筒香嘉智外野手(DeNA)のチーム初ヒットとなる中堅フェンス最上部直撃のタイムリー二塁打で同点に追いついた。しかし、直後の6回にすぐに勝ち越しを許す。5回にソロ弾を浴びていた代表デビュー戦の千賀が2イニング目に突入。1死からムリーロに四球を与えると、2死となってからバレにも四球を与えて一、二塁とピンチを広げる。

 ここで、9番サエスタの打球は一塁後方にフラフラと上がる。一塁・中田、二塁・山田、右翼・鈴木の3人が打球を追ったがボールはその間に落ち、二塁走者が生還した。さらに、中田からの送球が逸れ、本塁後方にボールが転がる間に一塁走者も一気に本塁へ。バックアップに入った千賀が大野にボールを送ったが、間に合わずにセーフとなり、2点を勝ち越された。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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