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侍ジャパン小久保監督、13安打11得点の打線称賛 「9番の秋山が機能した」

11日にメキシコとの強化試合(東京ドーム)に勝利した侍ジャパンの小久保監督が打線を評価した。

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オーダー変更が奏功、「今日はよくつながった」

 11日にメキシコとの強化試合(東京ドーム)に勝利した侍ジャパンの小久保監督が打線を評価した。

侍ジャパン敗戦の中、光を放った鈴木 代表デビュー戦で初安打「積極的にいけた」(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 前日の第1戦は拙攻が響いて3-7で敗戦。しかし第2戦ではオーダー変更も奏功し、13安打で11得点。11-4と快勝した。

「3番・大谷」が初回に先制点につながる二塁打を放つなど4打数2安打2四球と活躍。また「9番・中堅」でスタメン出場した秋山が3打数4打点と勝負強い打撃を見せた。

 試合後、インタビューに答えた小久保監督は「昨日はエドガー監督のこまかい継投で打線がなかなかつながらなかったが、今日はよくつながった」と振り返り、「この4試合は来年のWBCにむけて打順も含めていろいろ試したい。9番の秋山が機能した」と評価した。

 メキシコ代表との対戦を1勝1敗で終えた侍ジャパンは12日からオランダ代表と2連戦を行う。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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