鼻骨骨折でも試合出場 阪神・鳥谷の「鉄人ぶり」が海外でも話題に

25日巨人戦に代打で出場した鳥谷

 鼻骨骨折を負いながら黒色のフェースガードを着用して試合に出場した阪神・鳥谷敬内野手が海外でも話題となっている。

 35歳のベテランは24日の巨人戦の5回の打席で相手先発・吉川光から顔面への死球を受けて負傷。その後、兵庫県尼崎市内の病院で鼻骨骨折と診断された。翌25日の巨人戦ではスタメンから外れたが、6回2死走者なしの場面で代打で登場。三ゴロに終わったが、歴代2位につける連続試合出場は継続し、「1795」に伸ばした。

 その“バットマン”姿は海外でも話題となっており、英紙「ガーディアン」電子版は「ハンシン・タイガースのタカシ・トリタニが90マイルの投球で鼻を骨折した翌日にプレー」との見出しでレポート。「タカシ・トリタニのアイアンマン(鉄人)ぶりは傷つかない。ハンシン・タイガースの三塁手は顔にファストボールを受け鼻を折った翌日にプレーした」と報じ、これまで6度のオールスター出場を誇ること、歴代2位につける連続出場記録などについても紹介した。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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